柔術の鎖

シングルレッグテイクダウン

今週のベーシッククラスではスタンディング、立ち技や投げ技をやります。
ブラジリアン柔術はルール上、背中がマットについたり抑え込まれたりしても攻防が続くため、自然と寝技の技術を多く学ぶことになります。
ですが、立ち技もしっかりと習得しましょう。

攻防が続くということは多くの局面が想定されるということです。
多くの局面のうち、ひとつでも苦手な局面があると(例えば立ち技!)、そこを延々と突かれてしまいます。
まずは攻防の基本的な考え方やコツだけでも身に付けましょう。

この点について、トライフォース新宿の芝本先生の「一本の鋼鉄の鎖があるとして、その鎖を構成する一つ一つの輪のうち最も弱い輪がその鎖の強度です」という言葉を思い出します。
(たしか、 2016年8月に行われたトライフォースネットワークの合同練習会「トライフォースキャンプ2016」: トライフォースオンライントレーニング教則
その意味で、ブラジリアン柔術の鎖はとても長いです。
特定の局面を極めることも大切です。
同時に、ベーシックのテクニックを余すこと無くまんべんなく身につけましょう!

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