守りつつ、動く

バックエスケープ!バックチョークを防御しつつ、トップポジションをとったりガードポジションに相手を捕らえたりします。

防御しつつ動かねばならないところ(亀のように固まっていても状況が改善しないところ)はブラジリアン柔術ルールの大きな特徴です。

すなわち、柔術ルールにおいて「ディフェンスする」といった場合、自分から攻撃できるところまでポジションを改善することを意味します。格闘技未経験だったり体格的に自身がない白帯の人たちは、スパーリングでディフェンスに専念してみると案外攻撃チャンスが巡ってきます!

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