2026年9月20日 神奈川県・横浜武道館 武道場
第9回全日本マスター柔術オープントーナメント
マスター4茶帯ライト級
優 勝 田谷安之 (トライフォース柔術アカデミー)

田谷さんが決勝で用いたスイープは杉村の茶帯最後の全日本マスターで使ったものと同じトライポッドパスカウンターでした。師弟関係ここに極まれリです。
マスター6紫帯オープンクラス
優 勝 中里武史 (トライフォース柔術アカデミー)

マスター6茶帯ライト級
優 勝 松本良太郎 (トライフォース柔術アカデミー)

日本王者が3名!
トライフォース柔術の目指すところはハイレベルなオールラウンダーになることです。
限りあるリソースをまんべんなく学ぶことに(苦手をなくすことやスタンディングやディフェンス・エスケープにも)費やすため、紫帯くらいまではビックリテクニックや一発サブミッションとかに一籌を輸することもあるでしょう。y特定の技法やについて、これをメインに据えると伸び悩むからと諭されることもあるでしょう。苦手な展開をどんどんなくしていき、段々と柔術が円熟していき、苦しい展開でも落ち着いて捌く土台ができ、茶帯で日本一が2名と紫帯で日本一が1名。道場として一段階の区切りがついた気持ちすらしています。悔しい思いをした会員さんもみんなで一緒につよくなりましょう。おつかれさまでした!








