精度が上がると難しくなる

ハーフガードパスをやりました。
何度めかのテクニックですが、初めの頃とは違って口々に「これは難しい。。。難しいです」とつぶやかれる方々の姿が散見されました。
(テクニックの再現的には完璧でした)

トライポッドパス
シッティングパス(クロスボディ)

難しいと感じるようになってきた原因のひとつは、受け手の方の向上があります。
脇を差し上げる深さ、ブリッジの方向、足で挟み込む強さ、全てに向上が見られます。
もう一つは会員さんたちが、ハーフガード(ボトム)からのアタックに習熟しつつあることです。
あれ?ハーフガードって結構強いかも。。。あぶないぞ。。。みたいに思ってくると、ハーフガード(トップ)からの一つ一つの動作の意味がはっきりとわかってきます。
一つひとつの動作の意味がわかるとどうしても正確に再現しようという意識が生まれます。
そうするととても難しさを感じます。

トライフォースではトップからの技術もボトムからも、立ち技もエスケープもすべてオールラウンドに学んでいきます。
テクニックの全体的な底上げをはかりましょう!

関連記事

  1. 清瀬市からも!

  2. 今年最後のキッズクラス

  3. 「ビギナークラス」と「ベーシッククラス」

  4. ガードがいっぱい

  5. 足が利く

  6. MMA!

埼玉のブラジリアン柔術教室「トライフォース志木」無料体験実施中!