フレーム!

一週間ごとに2レッスンずつ進めるベーシックカリキュラムもまた一周しました。
レッスン30の「サブミッションとディフェンス」をやっています。

竹澤さん(白道着)のギロチンチョークディフェンスです。
右肘がバチンと曲がっています。
背中をぐっと掴む直前、竹澤さんは肘を曲げ、腕力ではなく自分の骨格(フレーム)を固定して顎を上げながら背筋を上手につかえていることを自分で確認しながらテクニックを再現していました(この間0.5秒)

ギロチンチョークディフェンス(ブラジリアン柔術)

自分よりも腕力が勝っている相手と戦う場合、ブラジリアン柔術特有の概念である「フレーム」をうまく使いましょう。
ボトムポジションで押さえつけられたときにフレームをよく使いますが、トップポジションにいるときや立っているときでも使えますね。
ブラジリアン柔術フレームのフォームは本でも学べますが、バチンとハマるような感覚は仲間とテクニックのドリルをしながらでないと身につかないですね。

そして、定期更新するトライフォース志木の消毒グッズ。
玄関の消毒マシーンを全自動オートにしました。
こまめに手指を消毒しましょう。

キングジム アルコールディスペンサー テッテ シロ TE500シロ


日本の文具メーカー「キングジム」の製品。プラスチック部品の精度の高さに感動しました。センサーの精度とタンクの容量も選択の決め手です。ステキ。

埼玉でブラジリアン柔術をするならトライフォース志木で!

手ぶらでOK!無料体験実施中!
お気軽にお問い合わせください!

関連記事

  1. シッティングガード

    闘魂

  2. クリンチ!

  3. 帯授与式

  4. キッズクラスの目標

  5. 緊急事態宣言解除です

  6. 試合に出る中高生

埼玉のブラジリアン柔術教室「トライフォース志木」無料体験実施中!